こんにちは、Neoです。
前回の記事で、このブログを再スタートすることをお話ししました。2本目の今回は、ChromebookのClaude Codeから、WordPressに記事を投稿できるようにしたときのことを書きます。
やった手順と、ちょっとだけつまずいたところ、そして実際にやってみた感想をまとめました。
きっかけは「コピペが地味に面倒」だったこと
これまでは、書いた文章をWordPressの管理画面に毎回コピペして投稿していました。
この作業が、地味に面倒なんです。それに、コピペのときに思いがけないミスをしたり、ちょっとしたことでつまずいたりして、そこに時間をとられてしまうこともありました。
書くこと以外の作業に時間をとられるのは、非効率だなと感じていました。前回の記事でも書いたとおり、私は以前、ブログの「書くこと以外の煩雑さ」で一度挫折しています。だからこそ、こういう手間はできるだけ減らしたいと思いました。

コピペって、地味に面倒なんですよね…
そこで、Claude CodeからWordPressへ直接投稿できるようにしてみることにしました。
やった手順は3つだけ
やったことは、大きく分けて次の3つです。
- WordPressの管理画面で「アプリケーションパスワード」を作成する
- 作ったパスワードなどを
.envというファイルに保存する - Claude Codeに、投稿用のスクリプト(決まった作業を自動でやってくれる小さなプログラム)を作ってもらう
アプリケーションパスワードは、外部のツールからWordPressを操作するための専用のパスワードです。ふだんログインに使うパスワードとは別のものです。
.env は、こうしたパスワードなどの大事な情報をしまっておくためのファイルです。パスワードは他の人に知られてはいけないものなので、このファイルの中身は人に見せないように気をつけています。

パスワードは、記事やチャットに書かないようにしましょうね
この3つの作業は、どれもClaudeに案内してもらいながら進めました。私ひとりでは、何から手をつければいいのかも分からなかったと思います。
つまずいたのは「貼り付け」だけでした
正直なところ、迷うようなことはほとんどありませんでした。
というのも、Claudeには事前に「僕は超初心者です」ということをある程度伝えておいたからです。そのおかげか、案内がとても細かくて丁寧でした。
あえてつまずいたところを挙げるとしたら、Claude Codeに文字を貼り付けるときです。
ふだん貼り付けは「Ctrl+V」でやっていますよね。でも、私の環境ではClaude Codeに貼り付けるとき、「Ctrl+Shift+V」を押す必要がありました。
最初はこれに気づかなくて、「あれ?貼り付けられない」と戸惑いました。同じようにChromebookでClaude Codeを使う方は、覚えておくといいかもしれません。

Chromebookの方は、Ctrl+Shift+Vを覚えておくと安心です
できたときは、まるで魔法みたいでした
投稿できるようになったときは、もちろんうれしかったです。
私は初心者なので、ちょっとした達成感がありました。
そして何より、実際に作業がどんどん進んでいく様子は、まるで魔法みたいなスムーズさでした。あれだけ面倒だったコピペの作業がなくなって、原稿から下書きまでがすっと流れていく感じです。

まるで魔法みたいでした!
ちなみに、この記事もClaude Codeから下書きとして投稿しています。
これからやってみたい初心者の方へ
最後に、同じように「やってみたい」と思っている初心者の方に、私が伝えたいことをまとめます。

最初に「初心者です」と伝えるのがコツです
- 最初に「自分は初心者でよく分からないので、ゆっくり丁寧に案内してほしい」と伝えておく
- 説明が分からないときは、分からない部分を指定して「ここが分からない」と伝えてみる
- 言葉で説明しにくいときは、画面のスクリーンショットを貼り付けて、判断してもらう
完全な初心者で右も左も分からなくても、こうやって伝え方を工夫すれば、AIはちゃんと寄り添って案内してくれます。私がそうでした。
パソコンに詳しくなくても大丈夫です。分からないことは、遠慮せずAIに聞いてみてください。

分からないところは、いつでも聞いてくださいね
次回も、ChromebookとClaude Codeでやってみたことを書いていきます。どうぞよろしくお願いします。


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