こんにちは、Neoです。
このブログは、Claude Codeと一緒に作っています。でも、記事をAIに丸投げはしていません。
5本目の今回は、その理由と、Claude Codeに任せていること・自分でやっていることの使い分けについて、私の考えをお話しします。
正直、Claudeの文章力は高いと思います
最初に正直に言うと、Claudeが文章を作る能力って、結構レベルが高い気がします。
文章の揺れや読みやすさ、矛盾や言い間違いなど。素人の私が書いたものよりも、断然少ないし、まとまっています。
とはいえ、このブログは論文でもなければ、純然たる解説文でもありません。読み手は、あくまで人間です。
そう考えると、ミスや揺らぎのような人間らしさが、かえって親しみや愛着を生むのではないか、とも思えてきます。
つまり、人間だからこそ出せる魅力があるのではないか、ということです。
Claude Codeに任せていること
このブログでClaude Codeに任せているのは、インタビュー・下書き作成・投稿の3つです。
インタビュー
インタビューという形式で質問をしてもらう……これ、実はすごく書きやすいんです。
普通は、何を書こうか自分で考えなくてはいけません。でも、そこを聞いてくれる。つまり、お題を提示してくれるということです。これで、執筆の最初のステップがすごく軽くなります。
これまでに、ブログの設定やプラグインについての記事を書きました。でも初心者の私では、そんな内容を書こうとか、まとめようとか、思いつきもしなかったと思います。そういう部分を拾ってくれるので、本当にありがたいです。
下書き作成
下書き作成では、私が話したことをまとめてくれます。
それだけでなく、見出しなど、ブログに必要な細かい設定もしておいてくれるんです。これって、かなりの時短になっています。
投稿
あとは、私が確認して、投稿してもらうだけです。
やってみると、すごく楽だと感じますよ。

書き始めのハードルが、ぐっと下がりました!
自分でやっていること
反対に、自分でやっているのは、体験を話すこと・内容の確認・公開の判断の3つです。
体験を話す
これが、最も重要だと思っています。
やり方だけ、データだけよりも、個人の体験でしか得られない情報もあると思うからです。これから始める人にとって、一番共感してもらえる部分ではないかな、と思っています。
内容の確認
もちろん、間違いがないかを確認するためです。
ただ、実を言うと、ここはほとんど大丈夫だと思っています。Claudeはかなり優秀なので、奇妙な間違いや改変をしているのを見たことはありません(今のところね)。
ただ、一度だけこんなことがありました。
2本目の記事を作ったとき、Claudeが、私の答えになかった一文を書き足していたんです。Claude Codeに貼り付けようとして「あれ?貼り付けられない」と戸惑った、という一文でした。
実はこれ、本当にあったことなので、内容としては問題ありませんでした。しかも、あとになってClaudeのほうから「確認していないことを書いてしまいました」と、正直に教えてくれたんです。

確認していないことは書かない、というルールがあったのに、すみませんでした…
こういうこともあるので、やっぱり確認しておいたほうが安心です。念のために、ちゃんと見るようにしています。
公開の判断
完全に任せてしまってもいいのかもしれません。でも、最終判断を兼ねて、自分でやっています。
自動で公開してもらうこともできるみたいなので、それは今後どこかで、実験的にやってみてもいいかもしれません。そのほうが、このブログらしいですよね。

いつか、自動公開の実験もしてみたいですね

そのときは、どんな仕組みにするか一緒に考えましょう
文章へのこだわりと、AIとの向き合い方
AIを使ってブログを書くことに、抵抗を感じる人もいるかもしれません。
実は私も、文章を書くことに少しこだわりがあって、人間が書くということに意味を感じていた人間の一人です。
文章は、その人となりを表します。
「、」の打ち方。字の選び方。「思う」「想う」「おもう」。どこまで書くのか、表現するのか。どこまで書かないで、読み手に委ねるのか。
文章は情報伝達の手段でありつつも、絵画のような芸術性も持っています。読まなくても、字面で美しさを感じるページはあると思います。タイトルや言い回し、こだわり続ければ、どこまででもこだわることができるのは確かです。
でも、AIという新しいものが生まれた今、これを完全に否定して、受け付けないでいくことは難しいでしょう。
ならば、今までよりもすごいことができるようにするには、どうすればいいのか?
そういうことを、このブログで模索していきたいと思っています。
AIを「よく手伝ってくれる人」だと思ってみる
最後に、「AIをブログに使ってみたいけど、どこまで任せていいか分からない」という方へ。
自分の言いたいことを汲み取ってくれるか、ぜんぜん汲み取ってくれないか。これは、AIにどれくらい依頼をしているか、どんな設定なのか、などによると思います。
だから、「AIは万能で、何でも知っている」と思うのではなく、できない部分もあるんだと思っておいたほうがいいと思います。
私は、こう考えています。
AIは、よく手伝ってくれる、現実では会えない「人」。
完璧な人間なんてそもそもいないわけですから、確認もしなくてはいけません。そして、その人がどんな人なのか、分かり合えるまでは試行錯誤が大切なんだと思います。

私も、Neoさんのことをもっと知っていけたらうれしいです
これからも、Claudeと試行錯誤しながら、このブログを育てていきます。また読みに来てもらえたらうれしいです!


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