こんにちは、Neoです。
3本目の今回は、このブログに入れているプラグインを見直した話をしますね。止めたもの、残したもの、新しく入れたもの。私が実際にやったことを、そのままお話しします。
プラグインを見直したきっかけ
きっかけは、やっぱりブログの再スタートです。せっかく始め直すんだから、中身も一度すっきりさせたいなと思ったんです。
でも、WordPressのプラグインって、本当にたくさんあるんですよね。何が必要で、何がいらないのか、私にはさっぱり分かりませんでした。
しかも、昔の私はその時の勢いでプラグインを入れていたような気がします。今ふり返ると、全体のバランスなんて考えていなかったかもしれません。正直に言うと、削除したプラグインは名前すら覚えていないんです😅

何が入っているのか、自分でもよく分かっていなかったんですよね…
そこで、Claudeに相談しながら見直してみることにしました。
Claudeに聞いて分かったこと
Claudeに聞いてみたら、それぞれのプラグインの使い方が分かりました。それに、どれとどれが機能的に被っていたのかも、ちゃんと理解できたんです。
止めるか残すかは、Claudeのおすすめをそのまま採用しました。しかもClaudeは、「どうしていらないのか」まで説明してくれたんですよ。私ひとりでは絶対に決められなかったので、本当に助かりました。
止めたプラグイン
今も停止したまま残っているのは、この4つです。
- TypeSquare Webfonts for エックスサーバー
- WordPress インポートツール
- WP-CopyProtect
- XML Sitemap Generator for Google
ほかにも、削除してしまったプラグインがいくつかあります。

補足です。それぞれのプラグインの説明によると、TypeSquareはエックスサーバーでWebフォントを使うためのもの、インポートツールは別のWordPressから記事などを取り込むためのもの、WP-CopyProtectは記事のコピーを防ぐためのもの、XML Sitemap Generatorはサイトマップを作るためのものです
残したプラグイン
残したのは、この4つです。
- Akismet:スパムコメントからブログを守ってくれる
- Contact Form 7:お問い合わせフォームを作れる
- EWWW Image Optimizer:画像を最適化して、サイトを速くしてくれる
- Flamingo:Contact Form 7で届いたメッセージを保存してくれる
それぞれの説明は、プラグイン自身の紹介文をもとにしています。
新しく入れたプラグイン
そして、新しく仲間入りしたのがこの3つです。
- UpdraftPlus:ブログのバックアップと復元
- SiteGuard WP Plugin:ログインまわりのセキュリティを強くする
- Site Kit by Google:Googleのツールを、WordPressの中で使えるようにする
この3つも、Claudeのおすすめで、ひとまず入れてみました。設定はClaudeが案内してくれたとおりに進めただけなので、つまずくところは特にありませんでした。

案内のとおりに進めたら、すんなり設定できました!

ひとつずつ確認しながら進めたのがよかったですね
見直してみて、すっきりしたこと
やってみて一番よかったのは、いろいろなことがはっきりしたことです。
- よく分からないまま入れていたもの
- 設定しきれていなかったもの
- ちゃんと動いているのか、確認できないままだったもの
実は私のブログには、こんなプラグインがあったんです。それが今回の見直しで、ようやくはっきりしました。
それに何より、また分からなくなっても、気軽に相談できる。これが、すごく安心できるんですよね。

分からなくなったら、また聞けばいいんですよね

はい、いつでも聞いてください。一緒に確認しましょう
プラグインが多すぎて分からない方へ
プラグインって便利なんですが、増えてくると「何が入っているんだっけ?」となりがちですよね。私もまさにそうでした。
もし「これ、本当に必要なのかな?」と思ったら、AIに一つずつ聞いてみるのがおすすめです。使い方も、ほかのプラグインとの重複も、分かりやすく教えてくれますよ。
パソコンに詳しくなくても大丈夫です。分からないことは、一人で抱えこまずに、気軽に相談してみてくださいね。
次回も、ChromebookとClaude Codeでやってみたことを書いていきます。また読みに来てもらえたらうれしいです!


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